こんにちは。
今回は、私が保有している「マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」の更新特典である「無料宿泊特典」を使って、竹芝のラグジュアリーホテル「メズム東京 オートグラフ コレクション」に宿泊してきました。
(宿泊日:2026年2月8日)
このカード、年会費は49,500円と決して安くはないのですが、メズム東京のようなハイグレードなホテルに「年1回無料」で泊まれるため、旅行好き・ホテル好きにとっては「持っているだけで元が取れる投資案件」のようなカードでした。しかし、年会費の改悪があり、今年中には解約予定なので、今回が無料宿泊特典を使用する最後の機会となりました。。。
今回は、「チャプター1(Chapter 1)キングルーム」と、「朝食」について詳しくレポートします。
スタイリッシュな空間「チャプター1 キング」
今回アサインされたのは、標準的なグレードである「チャプター1」のキングルーム。 40平米という広さもさることながら、入り口からすでに「Tokyo Waves」というコンセプトを感じさせるスタイリッシュなデザインです。
窓からは浜離宮恩賜庭園の緑と水辺、そして都心のビル群が一望できます。この開放感は、都内のホテルではなかなか味わえません。






なんと冷蔵庫内のドリンクはすべて無料です!余すことなくいただいてきました。笑
冷凍庫はないのでご注意です。
また今回興味を持ったのが、シャワーヘッドです。

TOTO製のシャワーヘッドなのですが、シャワーでは珍しくホースから水が出るような水流に変更できます。私はこのタイプのシャワーを7,8年前にダイワロイネットホテルで体験して以降このタイプのシャワーヘッドを探していただので、まさかの再会でした。笑
そして帰宅後すぐに購入しました。話がかなり逸れてしまうので詳細はまた別の記事にいたします。

開けるのが楽しい!本型アメニティ
洗面台で真っ先に目に飛び込んでくるのが、分厚い一冊の「古書」。 これがメズム東京の名物アメニティボックスです。
表紙を開くと、中はパズルのようにアイテムが詰め込まれています。


- 歯ブラシ
- カミソリ
- ヘアブラシ
- シャワーキャップ
- バブルネット(泡立てネット)
一つ一つのパッケージにイラストが描かれていて、箱にきっちり収まる様子は芸術的。(※中身のアイテムは持ち帰りOKですが、外側のブック型ケースは持ち帰りNGなのでご注意を!)
部屋で点てる「お抹茶」と「猿田彦珈琲」
メズム東京のアメニティで特に驚いたのが、ドリンク周りの充実ぶりです。
なんと、本格的な茶器(茶碗・茶筅・茶杓)とお抹茶が用意されています。 タブレットに「お抹茶の点て方」の動画が入っているので、初心者でも安心。 自分でシャカシャカとお茶を点てて、景色を見ながら一服…。 「無料特典で泊まって、こんな優雅なことしていいのかな?」と思うほど贅沢な時間でした。
さらに、コーヒーはあの**「猿田彦珈琲」**によるメズム東京オリジナルブレンド。 ドリップパックもお洒落なパッケージで、ハンドドリップで丁寧に淹れる楽しみがあります。
バスタイムを格上げする「BULK HOMME」
バスルームに置いてあるシャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュは、メンズスキンケアブランドとして有名な**「BULK HOMME(バルクオム)」**とのコラボ製品。 ジェンダーレスに使える爽やかな香りで、洗い上がりもキシキシせず非常に高品質でした。
また、お風呂上がりには備え付けのパジャマ(浴衣タイプ)に着替えます。 肌触りがさらっとしていて着心地が良く、リラックスして熟睡できました。
そして部屋のBGMは、全室に設置された**カシオの電子ピアノ「Privia」**で。 Bluetoothスピーカーとしてスマホを繋げば、高音質でお気に入りの音楽を楽しめます。
プラチナエリート特典
今年はプラチナエリートになれたので、メズム東京では以下の特典が受けられました。
①1,000ポイント OR アメニティセット
②無料朝食
①は、あまりマリオットに宿泊することがないので、アメニティセットを選択しました。内容は以下の通りです。お部屋にあるコーヒーなどがいただけます。販売もしていましたが、価格が1,500円ほど( ゚Д゚)
家でもメズム気分が味わえてうれしいですね。

②は、定価5,700円の朝食ビュッフェが無料で楽しめます。浜離宮恩賜庭園の緑と水辺、そして都心のビル群が一望できる場所でいただく朝食は格別でした。食事も一品一品がおいしく満足しました。





5,700円の朝食は、自分としては高すぎてお金を払って食べようと思いませんが、特典ということで味わうことができました。なかなか良い体験でした。
5. まとめ:細部へのこだわりが凄い
「無料宿泊特典」の消化を目的に訪れましたが、単に高級なだけでなく、アメニティ一つ一つに「ゲストを楽しませよう」という工夫(遊び心)が詰まっていて、大満足の滞在になりました。
**「年会費の元を取る」**という金銭的なメリット以上の体験価値(プライスレスな思い出)が得られました。
ヒルトンアメックスを作ってしまったので、これが最後の宿泊になってしまうかもしれませんが、最高の思い出になりました!

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